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庭のミモザが咲きました。
元気な黄色に元気をもらいます。
我が家では色々な場所の壁にコート掛けを付けています。
コート掛けと言っても、掛けるのはホウキだったり、帽子だったり、バッグや物干しピンチ、何でも。
場所を取らず、とても便利です。
玄関には2つ、廊下に1つ、リビングに1つ、キッチンに3つ子ども部屋に1つ、私のアトリエに1つ、寝室に1つ、庭に2つ、、
数えてみてびっくりです。
新たに玄関に、アトリエに来る子どもたちのためのコート掛けを作りました。
上の段にコート、下の段にリュックなど。
フックになるのは公園で拾える枝です。
良い感じに二股になっているものを探します。
ひとつひとつ、違う形、木の種類も違う、面白いコート掛けになりました。
木の枝のコート掛けの作り方
材料
・二股の枝・・・フックの数だけ
なるべく固く、傷んでいないもの
・ベースの板・・・1枚 好みの長さ
古くなったまな板に塗装して再利用してもいいです
・内装用細ネジ・・・枝1つにつき2本、長さは枝と板に合わせて
道具
・電動ドリルドライバーまたは、きりとドライバー
・のこぎり
・やすり
作り方
1,拾った枝は、使う長さにのこぎりで切って、軽く洗い乾かす
2,枝の後ろ側、板に接する面※下図参照 をナイフで削り平らにする
または粗いヤスリでやすっても
3、枝に2カ所ほど電動ドリルまたはきりで下穴を開ける
4,枝を板に細いネジで打つ
できあがり。
設置する場所は、間柱のあるところに木ネジが強いです。
石膏ボード下地の壁には、専用アンカーを打ってから、ネジを打って下さい。
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